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ラン・ラン ピアノリサイタル (C)Harald Hoffmann

ラン・ラン ピアノリサイタル

世界を代表する天才ピアニスト、ラン・ランが枚方に登場!
「クラシック音楽の惑星で最もホットなアーティスト」(ニューヨークタイムズ紙)とも称されるラン・ランの、
ダイナミズムと躍動感に満ちたピアノリサイタルをお見逃しなく!

[関西医大 大ホール座席表]

オンラインチケット予約

概要

日程 2022年11月26日(土)
時間 開演 14:00(開場 13:00)
会場 (本館)関西医大 大ホール
料金

A席 9,000円 B席 6,000円(全席指定・消費税込)

チケット発売日 会員先行(電話・WEB) 2022年9月10日(土)
一般(電話・WEB) 2022年9月21日(水)
一般(窓口) 2022年9月22日(木)※残席がある場合
※各日10:00より発売
主催 枚方市総合文化芸術センター指定管理者 アートシティひらかた共同事業体
チケットのお申込み 枚方市総合文化芸術センター WEB https://hirakata-arts.jp/ticket/
チケットデスク 0570-008-310(ナビダイヤル)受付時間(10:00~17:00)
窓口 枚方市総合文化芸術センター本館 大阪府枚方市新町2丁目1番60号(10:00~20:00)※残席がある場合のみ
※全席を販売いたします。感染拡大状況によっては、変更の可能性がございます。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※車いす席は枚方市総合文化芸術センターチケットデスク・本館窓口のみでのお取り扱いです。
※駐車場(有料)に限りがあります。公共交通機関をご利用ください。
助成 令和3年度 文化庁 子供文化芸術活動支援事業(劇場・音楽堂等の子供鑑賞体験支援事業)
お問い合わせ 枚方市総合文化芸術センター本館
電話受付 072-845-4910(休館日:第4火曜日※祝日除く)
注意事項 ご来場されるお客様へ/新型コロナウイルス感染拡大防止対策とお願い

●ご入場の際、検温を行います。37.5℃以上の発熱など症状がある場合、入場をご遠慮いただきます。
●必ずマスクを着用願います。(マウスシールド不可)
●手洗い、手指消毒にご協力ください。
●出演者へのプレゼント、入待ち、出待ちはご遠慮ください。
●感染の再拡大により、公演の中止や、出演者、公演内容、入場時の制限により座席配置等が変更となる場合がございます。

Profileプロフィール

ラン・ラン(ピアノ)
ラン・ラン(ピアノ)

ラン・ランは、ピアニストとして、また教育者や慈善活動家として、今日のクラシック音楽界を代表する存在であり、21世紀において世界で最も影響力がある献身的な芸術家の一人となった。2008年の北京五輪開会式では何十億人もの観客のために、その一方ではたった数百人の学生のためにも同じくらい喜んで演奏するという、音楽でのコミュニケーションの達人である。 「クラシック音楽の惑星で最もホットなアーティスト」とニューヨーク・タイムズ紙が賞賛し、コンサートは世界中でソールド・アウトが続く。サー・サイモン・ラトル、グスターボ・ドゥダメル、ダニエル・バレンボイム、クリストフ・エッシェンバッハといった指揮者たちと共に、世界的なオーケストラの全てと共演。型にはまらずにジャンルをまたぐことでも知られており、グラミー賞授賞式では何億人もが見守る中、メタリカ、ファレル・ウィリアムスや、ジャズの巨匠ハービー・ハンコックと共演した。 約10年に渡り、世界中で音楽教育のために尽力している。2008年には、明日のトップ・ピアニストの育成、最先端テクノロジーによる音楽教育の支援、生の音楽体験を通して若い聴衆を獲得することを目的に、ラン・ラン・インターナショナル・ミュージック・ファウンデーションを設立。2013年には、グローバル教育を中心に取り組む国連ピース・メッセンジャーに任命された。 新しい聴衆をもクラシック音楽で魅了するラン・ランの尽きることのない活力が、彼に数々の表彰をもたらした。2010年、世界経済フォーラムから若手グローバルリーダー250人のひとりに選ばれ、ダボスでクリスタルアワードを受賞。英国王立音楽大学、マンハッタン・スクール・オブ・ミュージック、ニューヨーク大学から名誉博士号を授与。2011年12月には中華人民共和国文化部より最高位の顕彰。その他、ドイツよりメリット勲章、フランスより芸術文化勲章を授与されている。2016年、ヴァチカンに招かれフランシスコ法王のために演奏したほか、米大統領など世界のトップのための演奏も数多い。 *** ラン・ランは3歳でピアノを始め、5歳になる前に初めてのリサイタルを開いている。9歳で北京中央音学院に入学し、13歳の時に若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールに優勝。続いて、カーティス音楽院で、伝説のピアニストであるゲイリー・グラフマンに学ぶべくフィラデルフィアへ渡った。17歳で、エッシェンバッハ指揮シカゴ交響楽団の“世紀のガラ”コンサートにおいてチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番をアンドレ・ワッツに代わり急遽代演したことで一躍スターの座を獲得し大ブレイク、引く手数多の存在となる。